NICE DOLL TO TALK

CD/ALBUM
タイトル:NICE DOLL TO TALK (SIGNAL006)
アーティスト:shotahirama
発売日:2012年10月07日
マスタリング:Rudi Arapahoe
帯コメント:Ametsub
ジャケットデザイン:SIGNALDADA
ジャケットフォト:kenhirama

『昨今の著しい音楽制作環境の進化から、プロアマの境界線は無くなり、 楽曲自体も様々なアイデアが飛び交っています。ただそれに反して、楽曲に表層的なものではなく、奥深さや情趣、重厚的なものを持たせる事が減価されています。繰り返し聴いて徐々に染み込む良さ、平間君の新作は見事にそれを表現しています』
音楽家・Ametsub

『ゾッとするほど美しい電子音のタペストリー』
音楽情報誌・Sound & Recording Magazine
(雑誌・2012年11月号掲載)

『ごく身近で私的なはずの音風景が文学作品のための架空のサウンド・トラックのように聞こえてくる』
音楽レヴューサイト・3055.jp
(web・2012年10月24日掲載)

『レコードショップ泣かせの作品』
音楽情報サイト・clubberia
(web・2012年11月6日掲載)

『カットアップを駆使した上級テクニックで一つの大きな世界を見事に構築』
音楽情報誌・CDJournal
(雑誌・2013年1月号掲載)

『the sound evokes a certain emotional empathy』
ニュースサイト・The Japan Times
(web・2013年1月23日掲載)

『オルタナティヴな視点による変容の産物である』
インタヴュー・久保正樹・「逸脱からの受容/オルタナティブアクセプト」
(web・2012年10月7日掲載)

『幾層もの過剰な逸脱』
レヴュー・y_ymj (Yuta Yamaji)・「世界の音に耳を開く」
(web・2013年4月11日掲載)

『圧倒的に精密な音響とレイヤーの持続がもたらす、フェティッシュとコンポジションの拡張』
ブログ・デンシノオト "2012年の160アルバム"
(web・2012年12月20日掲載)

『無時間的な幸福に満ちた1枚』
ブログ・私的音楽地図作成法 ”2012年ベストディスク10+/おわりの音楽のはじまり”
(web・2013年1月1日掲載)


音のフラグメンツ(素片)は意図的に減らされ、選択された複数素片が互いに影響し合い響きに到達するまでの動きとヴァリエーションを12テイク用意し1トラックに収録。14分にまとめあげたshotahiramaのセカンドアルバムに抽象的なコンセプトは一切無く、具体的に響きを提示する事だけにベクトルを置いた実に細かく創り込まれた濃度の高いフラグメンツサウンドが展開されている。本作ではマスタリングにRudi Arapahoe、ジャケット撮影にはkenhirama、モデルにはKarin Yamamotoを起用している。


track list:
1. Nothing But You And Me (14:22)

Music Video
http://vimeo.com/57723380

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